プロへの昇格を目指し昨年誕生した社会人サッカーチームを
追跡取材するコーナー。彼らは連載何回目にしてその夢を叶えるのだろう。
——今回はMFを担当されている小曽戸選手にお話を伺いたいと思います。海外のプロサッカーチームで活躍された経験をお持ちとのことですが。
小曽戸「中学を卒業してから、アルゼンチンにサッカー留学して5年ほど過ごし、その後、約2年パナマのプロチームと契約していました。膝を怪我して治療のため日本に帰国していた時、アヴェントゥーラの総監督をされている長岡さんと知り合い、選手としてお世話になることになりました」
——どんな想いでサッカー留学をされたんですか?
小曽戸「中学生の時に短期でサッカー留学をしたのですが、その時、アルゼンチンのサッカーに衝撃を受けました。留学先のチームからも評価を受けて残ってくれと言われたのですが…さすがに中学くらいは出ておかないとまずいだろうと(笑)。それで中学卒業までは日本にいたんです」
——サッカー留学をされた後はJリーグとの契約をイメージされていたんですか?
小曽戸「もともと日本でやっていくということを目標にしていなかったので、それはないですね。海外でも日本でも、自分に合うチームがあれば、そこでやりたいというだけでしたね」
——海外でプロを経験された小曽戸さんから見て、これからのアヴェントゥーラに一番必要なものは?
小曽戸「もちろん、今でもみんな真剣なんですが、自分を含めて、公式戦にかける気持ちをもっともっと高めていかなければと思います」
——4月からリーグが始まったわけですが、どんなプレーをしていきたいですか?
小曽戸「魅せるサッカーがアヴェントゥーラのコンセプト。実際に個々で良いものを持っている選手が多いので、魅せるプレーをどんどんしていけると思います。思ってもないアイデアあふれるプレーをしながら、それを一試合一試合の勝利に結びつけていきたいですね」——今回はMFを担当されている小曽戸選手にお話を伺いたいと思います。海外のプロサッカーチームで活躍された経験をお持ちとのことですが。
小曽戸「中学を卒業してから、アルゼンチンにサッカー留学して5年ほど過ごし、その後、約2年パナマのプロチームと契約していました。膝を怪我して治療のため日本に帰国していた時、アヴェントゥーラの総監督をされている長岡さんと知り合い、選手としてお世話になることになりました」
——どんな想いでサッカー留学をされたんですか?
小曽戸「中学生の時に短期でサッカー留学をしたのですが、その時、アルゼンチンのサッカーに衝撃を受けました。留学先のチームからも評価を受けて残ってくれと言われたのですが…さすがに中学くらいは出ておかないとまずいだろうと(笑)。それで中学卒業までは日本にいたんです」
——サッカー留学をされた後はJリーグとの契約をイメージされていたんですか?
小曽戸「もともと日本でやっていくということを目標にしていなかったので、それはないですね。海外でも日本でも、自分に合うチームがあれば、そこでやりたいというだけでしたね」
——海外でプロを経験された小曽戸さんから見て、これからのアヴェントゥーラに一番必要なものは?
小曽戸「もちろん、今でもみんな真剣なんですが、自分を含めて、公式戦にかける気持ちをもっともっと高めていかなければと思います」
——4月からリーグが始まったわけですが、どんなプレーをしていきたいですか?
小曽戸「魅せるサッカーがアヴェントゥーラのコンセプト。実際に個々で良いものを持っている選手が多いので、魅せるプレーをどんどんしていけると思います。思ってもないアイデアあふれるプレーをしながら、それを一試合一試合の勝利に結びつけていきたいですね」

