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   <title>プロリーグへの未知</title>
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   <updated>2007-10-24T03:40:00Z</updated>
   
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   <title>第5回　プロリーグへの道</title>
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   <published>2007-10-24T03:36:25Z</published>
   <updated>2007-10-24T03:40:00Z</updated>
   
   <summary>埼玉県社会人サッカー1部リーグにて遂に優勝を果たし11月開幕の関東リーグに参戦！...</summary>
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      <![CDATA[<span class="head_green">埼玉県社会人サッカー1部リーグにて遂に優勝を果たし11月開幕の関東リーグに参戦！！ 日程や結果の詳細は公式WEBにて</span>

南里「こんにちは！ アヴェントゥーラ埼玉の監督、南里です。先日、埼玉県社会人サッカー１部リーグでの優勝が決まりましたので、この取材はちょうどいいタイミングです！」
——優勝の詳細を。何勝何敗だったんですか。
南里「１試合を残した時点で、１３勝３敗１分けでの優勝でした。今後は埼玉県のリーグ優勝チームとして、１１月から行われる関東各都道府県の代表１６チームで争われる関東リーグに出場します」
——第一の目標としていた、埼玉県社会人サッカー１部リーグ優勝を達成されたということでチームの雰囲気はいいんじゃないですか。
南里「非常に前向きで良い雰囲気だと思います！何より目標が明確ですし、トレーニングから“やりきる”ということが習慣化され、モチベーションも非常に高いです！ とにかく選手、監督などの立場は関係なく、チーム一丸になって１１月のトーナメントに勝ち、最大の目標である関東リーグ昇格を決めたいですね！」
——この結果に辿りつくまで、監督として眠れぬ夜も過ごされたのではないでしょうか。一番悩まれたことは何ですか。
南里「毎回どうやって改善点を克服するか。それと、選手一人ひとりに自分のやりたいサッカーをどう意識づけしていくかでしたね！ でも、それは繰り返しトレーニング中に言い続けることやトレーニングメニューを徹底的に考える事で少しづつ浸透していってると思います！毎晩夜中まで阿部コーチと考えてますし（笑）」
——選手の頑張りが一番だとは思いますが、やはり力を引き出す指導者の役割も大きいでしょう。どのようなことを心がけてきましたか。
南里「スタッフも真剣になること。必ず現場にいること。この２つを心がけました。練習前に一番に入り、練習の最後までいるようにして選手を細かく見ることを大事にしましたね！ その中でチーム全体へのアドバイス、個々へのアドバイスをきめ細かく行い、積極的にスタッフ側からのコミュニケーションをとるようにしました」
——次にお会いする時は、関東リーグのアヴェントゥーラであることを期待しています！]]>
      
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   <title>第4回　プロリーグへの道</title>
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   <published>2007-08-21T11:39:37Z</published>
   <updated>2007-08-21T11:41:24Z</updated>
   
   <summary>社会人埼玉県1部リーグ前期を首位で突破！！ 今秋、開催の関東社会人トーナメントを...</summary>
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      <![CDATA[<span class="head_green">社会人埼玉県1部リーグ前期を首位で突破！！
今秋、開催の関東社会人トーナメントを目指して—</span>

長岡修：僕が、サッカーのクラブチーム監督をするようになってから約５年がたとうとしている。総監督の立場でサッカーに携わって、僕が学んだことはいたってシンプルだった。それは、自分が「サッカーを愛している」ということ。サッカーなき人生はありえない。僕はサッカーに救われたのかもしれない。だから、サッカーの素晴らしさを多くの方に伝えたい。そして、現役時代、世界一流の選手になれなかったから、その分、世界一流のチームづくりにたった一度しかない人生をかけたいと思う。
　僕は、総監督を経験して、人間的に成長したのだろうか？ それは自分自身では良く分からないけど、少なくとも、視野は広がった。選手・チームスタッフ・サポーターの方々など、大勢の方とお会いし、コミュニケーションを積み重ねていくうちに、自分自身の中にいろんな考え方を持てるようになった。自分の基本的な考えはもちつつも、周りから学ぶことが重要だなって感じてる。みんなが一丸となって…一つの想いを胸に…昔の自分だったらこう思ったろう。でも、それって難しいし、不自然だ。別々の人間だもの、別々の考えでいいじゃないか。お互いの考えを尊重しつつ、一つになれるのが今の自分が描く理想形だ。
　視野が広がって、もう一つ分かったこと。それは、選手時代の僕を支えてくれた方々がいかに大変だったか、ということ。それは選手で終わっていたら、きっと分からなかったことだ。その一人ひとりの方にお礼を言うのは難しいけど、アヴェントゥーラを成長させることでご恩を返していきたい。
　現在、アヴェントゥーラは、社会人埼玉県1部リーグ前期終了で首位。後期は９月から再開。このまま行くと、秋には関東社会人トーナメントに参加できるかもしれない。もし、それが現実になれば…自分たちがやってきたことに自信をもって挑戦したいと考えてる。皆さん、僕らが今シーズンどこまでできるか、最後まで見届けてください。]]>
      
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   <title>第3回　プロリーグへの道</title>
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   <published>2007-07-31T08:14:09Z</published>
   <updated>2007-07-31T08:22:46Z</updated>
   
   <summary>アヴェントゥーラの埼玉社会人リーグ戦績8勝1敗1分［首位］ ☆このまま突き抜けて...</summary>
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      <![CDATA[<span class="head_green">アヴェントゥーラの埼玉社会人リーグ戦績8勝1敗1分［首位］
☆このまま突き抜けて関東リーグ2部へGO！</span>

——この前、アヴェントゥーラの試合観戦をして、阿部コーチの熱さが印象的でした。それでお話を一度伺いたいと思ったんですけど。試合中はすごい迫力ですね。
阿部「自分のイメージしていることを練習で伝えているつもりなんですけど、結局それが本番で発揮できないと…時折、怒鳴ったりもしちゃいます（笑）。選手を見下しているということではなくて、練習で何十分も本気で伝えたことが、試合ではそれなの？ っていうのがあって、自然に出ちゃうんですね。僕も分かるまで何度も同じことを言っていきますし、選手の方も我慢してほしいなと思いますね。あと、技術的に足りない所もまだまだありますけど、それよりも気持ちの部分なのかなぁっていつも感じてます」
——しかし、試合の結果だけで見ると、勝ち数も多い。リーグで常にトップ争いをしていますよね。
阿部「まぁ、順位的には良いポジションに付けてるとは思います。悪くはない。でも、細かく教えた割にはそれが出来てないことが多いなっていうのも一方であります」
——阿部コーチは結果良ければ…って人ではないんですね。阿部コーチご自身、Jリーグで選手としてやってた時代にコーチや監督からいろいろ言われたと思うんですよ。それを実行するのも大変なわけですよね。
阿部「結局、僕も現役時代にそういう部分もあったと思うんです。考えるより、感覚でやっていた所はあるし、実行するのが難しいというのはすごく分かるんですけどね。何でしょう…よく、名選手が優れた指導者にならないって言われるじゃないですか。僕は現役時代、器用な方ではなかったと思いますし、怪我も多かった。そういう自分がなかなか出来なかった、苦労した、という部分を指導で活かしていきたいと思っています」]]>
      
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   <title>第2回　プロリーグへの道</title>
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   <published>2007-07-31T07:29:20Z</published>
   <updated>2007-07-31T07:57:59Z</updated>
   
   <summary> プロへの昇格を目指し昨年誕生した社会人サッカーチームを 追跡取材するコーナー。...</summary>
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      <![CDATA[ <span class="head_green">プロへの昇格を目指し昨年誕生した社会人サッカーチームを
追跡取材するコーナー。彼らは連載何回目にしてその夢を叶えるのだろう。</span>

——今回はＭＦを担当されている小曽戸選手にお話を伺いたいと思います。海外のプロサッカーチームで活躍された経験をお持ちとのことですが。
小曽戸「中学を卒業してから、アルゼンチンにサッカー留学して５年ほど過ごし、その後、約２年パナマのプロチームと契約していました。膝を怪我して治療のため日本に帰国していた時、アヴェントゥーラの総監督をされている長岡さんと知り合い、選手としてお世話になることになりました」　
——どんな想いでサッカー留学をされたんですか？
小曽戸「中学生の時に短期でサッカー留学をしたのですが、その時、アルゼンチンのサッカーに衝撃を受けました。留学先のチームからも評価を受けて残ってくれと言われたのですが…さすがに中学くらいは出ておかないとまずいだろうと（笑）。それで中学卒業までは日本にいたんです」
——サッカー留学をされた後はＪリーグとの契約をイメージされていたんですか？
小曽戸「もともと日本でやっていくということを目標にしていなかったので、それはないですね。海外でも日本でも、自分に合うチームがあれば、そこでやりたいというだけでしたね」
——海外でプロを経験された小曽戸さんから見て、これからのアヴェントゥーラに一番必要なものは？
小曽戸「もちろん、今でもみんな真剣なんですが、自分を含めて、公式戦にかける気持ちをもっともっと高めていかなければと思います」
——４月からリーグが始まったわけですが、どんなプレーをしていきたいですか？
小曽戸「魅せるサッカーがアヴェントゥーラのコンセプト。実際に個々で良いものを持っている選手が多いので、魅せるプレーをどんどんしていけると思います。思ってもないアイデアあふれるプレーをしながら、それを一試合一試合の勝利に結びつけていきたいですね」——今回はＭＦを担当されている小曽戸選手にお話を伺いたいと思います。海外のプロサッカーチームで活躍された経験をお持ちとのことですが。
小曽戸「中学を卒業してから、アルゼンチンにサッカー留学して５年ほど過ごし、その後、約２年パナマのプロチームと契約していました。膝を怪我して治療のため日本に帰国していた時、アヴェントゥーラの総監督をされている長岡さんと知り合い、選手としてお世話になることになりました」　
——どんな想いでサッカー留学をされたんですか？
小曽戸「中学生の時に短期でサッカー留学をしたのですが、その時、アルゼンチンのサッカーに衝撃を受けました。留学先のチームからも評価を受けて残ってくれと言われたのですが…さすがに中学くらいは出ておかないとまずいだろうと（笑）。それで中学卒業までは日本にいたんです」
——サッカー留学をされた後はＪリーグとの契約をイメージされていたんですか？
小曽戸「もともと日本でやっていくということを目標にしていなかったので、それはないですね。海外でも日本でも、自分に合うチームがあれば、そこでやりたいというだけでしたね」
——海外でプロを経験された小曽戸さんから見て、これからのアヴェントゥーラに一番必要なものは？
小曽戸「もちろん、今でもみんな真剣なんですが、自分を含めて、公式戦にかける気持ちをもっともっと高めていかなければと思います」
——４月からリーグが始まったわけですが、どんなプレーをしていきたいですか？
小曽戸「魅せるサッカーがアヴェントゥーラのコンセプト。実際に個々で良いものを持っている選手が多いので、魅せるプレーをどんどんしていけると思います。思ってもないアイデアあふれるプレーをしながら、それを一試合一試合の勝利に結びつけていきたいですね」]]>
      
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   <title>第1回　プロリーグへの道</title>
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   <published>2007-07-25T11:37:58Z</published>
   <updated>2007-07-31T07:57:27Z</updated>
   
   <summary> とにかくすさまじい情熱を持ったサッカーチームが誕生した！ という噂を聞きつけ、...</summary>
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      <![CDATA[ <span class="head_green">とにかくすさまじい情熱を持ったサッカーチームが誕生した！ という噂を聞きつけ、取材を敢行。そのチーム名は「アヴェントゥーラ埼玉」。チーム運営の中心メンバーである長岡さん（総監督）、南里さん（監督）、阿部さん（コーチ）にお話を伺った。</span>

——アヴェントゥーラ埼玉は、社会人リーグ1部のサッカーチームですね。つまり、選手は仕事をしながサッカーの練習を行い、JFL、J2を目指していく…運営を続けるのは大変だと思います。それを覚悟してチームを立ち上げた一番の理由は？
長岡「否定するという意味ではありませんが…今の日本のサッカー界には、本当の意味で観客を感動させられるチームが少ない。今のJリーグにも存在しない魅せるプレーのできるプロチームを作りたい、そんな志を持った人間が集まってチームが誕生しました」
——選手はどのようにして集められたのですか？
阿部「埼玉県リーグ1部でレベルの高いプレーをしてきた選手が中心です。それに、昨年末に行われた選考会で選ばれた選手が加わってのメンバー構成です」
——選考会では、どのような点を重視したのですか？
阿部「まず、即戦力になれる技術と体力があるか。あと、プロを目指す以上、サッカーに対する情熱やその方が持つ人間性も重視しました」
——社会人リーグということは、選手はそれぞれ仕事をしながら練習に参加しているわけですね。どのくらいの頻度で練習をしているのですか？
南里「平日に週3回練習をして、週末は試合に挑むという流れです。時間は少ないですが、効率的に中身の濃い練習を行っていますね」
——実際にサッカーチームを運営してみて、大変なことって何でしょう？
長岡「運営費が足りないのが一番の悩みですが、これは覚悟していましたし、時間が解決してくれるでしょう。社会人リーグならではの悩みもあります。仕事がないとサッカーに集中できないので雇用面での相談にのったり、あと練習場を確保したり…」
——あ！ 決まった練習場があるわけではないんですね。
長岡「そうなんです。毎回、空いている練習場を探して確保しなくてはならない。でも、これもはじめから分かっていたことなので苦ではありません。みんなの夢を叶えるために、通らなくてはならない道ですから」
——では、逆にチームを立ち上げて良かったなと感じる瞬間は？ 
長岡「言葉にするのは、なかなか難しい…選手たちとグランドにいる時。同じ夢を追い、同じ苦しみと喜びを共有する仲間がいると実感できます。これに勝る感動ってないし、これから、もっとたくさんの感動ができると信じています」
——アヴェントゥーラ埼玉のチームとしての魅力はどのような所でしょうか？
南里「何事に対しても、全力で、一生懸命取り組める姿勢。持っている力を常に出し尽くすのは、精神的にも肉体的にもキツイこと。それが実行できている選手たちを誇りに思います」
阿部「長所とは裏を返すと短所だ、とはよく言われますが、全力ゆえに力を抜けないシーンもよく見られます。力を抜くことで状況を冷静に眺められるわけですから…今後の課題です」
——3人は1974年生まれの同い年だそうですね。互いの役割を表現すると？
長岡「野球でいう、走・攻・守ですかね！ 南里は「守」担当…選手に対し先回りしてケアしてくれる。阿部は「攻」担当…Jリーグで活躍した経験を活かし、時には練習に交じって指導し選手に刺激を与えている。私は「走」担当…選手達を客観的に見て、感じたことを伝えています。チームにとってプラスαになるように…」
南里・阿部　パチパチパチ…（拍手）
——きれいにまとめていただきありがとうございます。次号では、実際にプレーしている選手にインタビューしたいと思いますのでよろしくお願いします。]]>
      
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